敏感な肌状態に強い摩擦を与えない

脱毛器

つい気持ちよくてうとうと居眠りをすることもありますが、シェービングサロンでの施術後の肌への思いやりを忘れることはできません。気を付けるべきこととして、シェービングをした後は、肌に強い摩擦を与えないことです。例えばシェービングサロンへ行った後に、エステサロンへ行きフェイシャルエステを受けたりするのも、この日ばかりは控えるようにします。エステサロンではその人に合ったメニューで、優しいタッチでのマッサージを行いますが、それでも処理後のやや敏感な肌には刺激が強いです。肌を綺麗にするためにエステサロンへ行っても、それで逆に肌荒れなどを起こしては元も子もありません。もしもエステをするなら、シェービングサロンの前にすることです。

時間にもゆとりを持ち来店を

エステティシャン

プロの手にゆだねるサロンでのシェービングですが、完全予約制をとっていることがほとんどです。1人ひとりのお客さんのために、施術ベッドや施術ルーム、当日担当をするスタッフなどを確保することになります。予約日は時間に余裕ももち来店すること、もし遅れそうなときにはすぐに電話で連絡を入れることです。他にもたくさんのお客さんが来店をすることから、マナーとしても連絡なしでのキャンセルは控えなければなりません。時間を守り来店をすることで、丁寧なシェービングの施術を、時間にも余裕をもって行うことができます。もしも遅れて予約時間内に慌てて処理をすると、スタッフだけではなく受ける側も、心が落ち着かないはずです。せっかくのプロの施術ですから、心と時間にゆとりをもち来店をするようにします。

日焼け直後の肌はとてもデリケート

を剃る男性

雪のような白い肌は永遠の憧れですが、小麦色に日焼けしたブロンズ肌に憧れる女性もいます。ですがシェービングサロンを利用するなら、マナーとしても日焼け直後のデリケートな状態で、来店をするのは控えるようにすることです。サロン側がお客さんの肌を確認して、健康な状態ではじめて処理を進めていきます。真っ黒に日焼けした状態で行くと、皮膚は軽度のやけどをした状態ですから、通常よりはるかに皮膚は敏感です。無理にカミソリをあててしまうと、弱い皮膚には刺激が強く、それが発端で肌荒れを起こしてしまう事もあります。スタッフは肌のコンディションを見極めますので、無理にカミソリを使うことはしませんが、万が一日焼け直後であれば、予約は肌が落ち着いてからにすることです。光脱毛などマシンを使う脱毛ではありませんので、肌が黒いことは問題ではありませんが、皮膚が弱い時にはまず肌の健康を取り戻す方が先になります。シェービングサロンに出かける直前に、日焼けをしないように注意をすることです。